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2008年 07月 25日

リアブレーキシュー交換

リアブレーキが効かなくなり、鳴きが入ってきたので交換を試みる。
まずはネットで安価に新ブレーキシューを購入、一応イタリア製のようである。
素の状態では、シューは平らで何の加工もされていないのだが
効きを良くするには溝入れ(シューのカスを逃がす為)と
面取り(端の角張りを削る、鳴きがおさまる)が必須ということなので、
早速糸鋸とやすりでシコシコはじめる。
因みにメンテ情報はこちらのヤフオク的べスパ生活を参考にさせて頂きました。 いつもお世話になってます!
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ホイール中央のキャップをはずし、割りピンをぬいてカバーを外すと24mmの六角ボルトが登場する。
これをボックスレンチで外すわけだが、そう簡単には外れない。
左足でリアブレーキを踏みながら右足をレンチレバーに掛け、徐々に体重を乗せて
反時計方向に回すとなんとか外すことが出来た。
ポイントはやる前にCRCをかけておくのと、激しく蹴ってレンチを痛めないようにすること。
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外すとご覧の通り、ブレーキカスで茶色くなっている。
まずはこの粉をエアーで吹き飛ばすわけだが
マスクとメガネを用意しておかないと悲惨なことになる。
そして蓋の内側のシューが当たる面の
錆び落としとヤスリがけをし、いよいよシューを外すのだが・・・


よくよく見てみると、未だ十分にシューが残っているではないか!
粉塵の影響であそこまでブレーキが効かなくなるとは・・・
とりあえず外して溝でも入れようかと思った矢先に突然の雷雨。
仕方なくやむまで放置し、夜暗い中ずぶぬれのブレーキに蓋をするのであった。
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by route884 | 2008-07-25 17:19 | Vespa 三昧


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