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カテゴリ:食い道楽( 20 )


2009年 09月 06日

きき酒選手権

軽い気持ちで「宮城県きき酒選手権」の予選会に参加する
日本酒は毎年新酒が出てすぐの冬場しか飲まないので
銘柄云々と云われてもさっぱり見当がつかない
6種類の酒を一方はA~F、もう一方はイ~ヘにアットランダムに並べ
同じ酒(味)を当てるみたいなかんじであった
6種中2種は臭いだけで判別可能な、所謂酒臭い安っぽいかんじである
残りの4種はさわやか系の臭いで、2種は味ではっきり区別できたが
他の2種が似たような味で少々迷うが、まあ冷やかしだからと早々に諦める
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結果100点満点中98点で県大会決勝に進出してしまった
まさか決勝までは考えていなかったので・・・
決勝はなぜか平日なのだ・・・ 会社早退できるかな?
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by route884 | 2009-09-06 22:09 | 食い道楽
2008年 12月 03日

おい!きたろう・・・

とある試食会でふと見かけたりんご、その名も「きたろう」
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目玉おやじでも入っているかと思いきや、開けてびっくり・・・種が無い!
種が無いから名が「きたろう」とはこれ如何に?
お味の方は程よい酸味でおいしかったです、とうさん・・・
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by route884 | 2008-12-03 23:29 | 食い道楽
2008年 11月 28日

世界のやまちゃん

先日、所用で名古屋へ赴いた
名物の多い名古屋であるが、酒を飲むならやはり手羽先ということで
泊まったホテルの近くにあった「世界のやまちゃん」という店に入る
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手羽先5本で400円、まずまずの値段である
早速がぶりっ・・・ うっ辛い・・・
激しく胡椒がまぶしてあり、かなりスパイシー!しばらく舌のヒリヒリが収まらない
ビールがすすむといえなくも無いが、名古屋の人達はなんと刺激好きなのだろうか!
結局手羽先は一人前で十分であった
小生的にはもっと甘いたれがたっぷりかかったやつが好みである
次回はもう一軒の老舗である「風来坊」にチャレンジしてみたい
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次の日の朝、街を散歩しているとビルに観覧車が・・・
これも夜になるとイルミネーションなど灯っちゃったりするのだろうか
ビルの中からうっとりと観覧車に乗るカップルをガン見してみたいものである
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by route884 | 2008-11-28 22:21 | 食い道楽
2008年 11月 15日

蕎麦 吉野屋

七ヶ宿そば街道に点在する4軒蕎麦屋の中で最も東側に位置する「吉野屋」
創業江戸末期というだけあり、歴史を感じさせる佇まいである
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迷わず天ざる1350円を注文
白色に黒い粒の入ったのど越しの良い麺、多少平べったい感じだ
驚いたのが天婦羅の量、山菜と野菜の7点だが一つ一つが大きく山盛りだ
たらの芽や舞茸も入っていて大満足の内容だが、少々量が多すぎやしないか
ふと見ると壁に「天婦羅持ち帰り用袋」というのがぶらさがっている
やはり皆さんも同じなようで・・・ とにかく蕎麦屋にありがちな物足りなさとは無縁である
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薬味で付いていた葉わさびというのがこれまた美味であった
歴史と伝統に浸りながら蕎麦をゆっくりと堪能しながらも
こんなところでも地デジが見れるんだな~と
独り文明の進歩に感心する小生なのであった・・・
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by route884 | 2008-11-15 21:49 | 食い道楽
2008年 08月 12日

醤油ジェラート

定義山からの帰り道にふと立ち寄ったイタリアンジェラート屋で見つけた
その名も「すっぴん生醤油」
ひとくち味わうと、冷たい醤油の風味が拡がり思わず 「うげっ・・・」
しかしみくちよくちと続けていくと、醤油の風味がキレのある爽快感に変化してくるではないか!
最終的にはもはや醤油の感覚は何処へやら、とてもさっぱりとした美味なジェラートであった。
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by route884 | 2008-08-12 11:04 | 食い道楽
2008年 08月 10日

サンマ解禁

今年も待ちに待ったサンマの季節となった。
宮城には牛タンをはじめ美味しいものがたくさんあるが
なんといっても小生のダントツ一押しは「サンマの刺身」なのである。
脂ゆえにアシのはやいサンマを生で食すにはなんてったって鮮度が重要!
またこの時期2ヶ月少々しか食せないところが、余計に希少価値を高めているのである。
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綺麗なピンク色の身を箸にとり醤油につけると、じゅわ~っと脂が染み出てくる。
口に放り込むと脂の甘みとぷりぷりとした感触がたまらなく旨い!
「これからもっと脂がのって旨くなるよ~」と店主の弁、嬉しい事を言ってくれる。
また原油高騰の影響もあまりなく、お値段も平年並みということ。
旬を味わうとはこういうことを言うんですかねぇ・・・
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by route884 | 2008-08-10 12:05 | 食い道楽
2008年 08月 06日

きき酒会

宮城県酒造組合主催のきき酒会に参加する。
95点に及ぶ宮城の純米、吟醸酒がカテゴリー別に並んでいる。
味の濃さ(豊潤~軽快)、味のやわらかさ(やわらかい~キレがある)の2つの基準かあり
きき酒の結果小生の好みは「豊潤でやわらかい」部類に入るようだが
2つの組み合わせ方で印象が全く変わってしまうので日本酒の奥深さを痛感する。
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こちらが今回一番高額な酒 「勝山 暁」 720ml/10,500円
高額だけに消費も激しく、あっという間に1本空いてしまった!
勝山は小生的に宮城で一番好きな日本酒であり、「勝山 暁」も当然旨かったのだが
好み的にはワンランク下の「勝山 伝」 720ml/5,250円のほうに一本あげたい。
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今回、小生の一押しはこれ「花撫子 純米酒 (ロゼ)」 500ml/1,149円
口に含んだ瞬間まず日本酒と判別できる人はいないであろう不思議な味。
強いて云うならば杏酒のような風味である。
アルコール度数も8度と低く、甘口で飲みやすいので
キリリと冷やせば女性でも知らず知らずに2~3本はいってしまいそうな危険な酒である。
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湯飲みに入った酒をスポイトで小さなカップに移し、少量ずつ試飲するとはいえ
酒に弱い小生は6~7種類目あたりから何がなんだか分からなくなり
口に含んだ酒を飲まずに出しておけば良かったと後悔しつつ
半分も試飲できぬままに千鳥足で退散するのであった・・・
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by route884 | 2008-08-06 20:49 | 食い道楽
2007年 08月 10日

スナックモルト

天気が良かったので久しぶりに作並方面にツーリ-ング
お気に入りのニッカ工場へ行く道中、残念な出来事が発覚!
なんとあの「なまず家」が釜飯やに化けてしまっているではないか・・・
気を取り直し工場にて好物のウィスキーソフトを頼もうとしたところダブルショック!!
ウィスキーソフトも消え失せてしまっていた・・・  絶句
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失意の中での新たな出遭いがこちらの「スナックモルト」
ウィスキーの原料である大麦を加工した塩味のスナックである
細かい粒状のため多少の食べ難さはあるが、香ばしくてなかなか美味である
〈ピート〉〈ピート&ソルト〉〈ノンピート&ソルト〉各1種類1袋づつ入って450円
おひとついかがですか・・・
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by route884 | 2007-08-10 21:59 | 食い道楽
2007年 07月 04日

松島名物

日本三景、松島に此の程登場したその名も「松島かきバーガー」
牡蠣のミンチ入りクリームコロッケに特製ベシャメルソースをかけ
マスタード、キャベツを添えて出来上がりである
一見ドムドムの100円バーガーのようだが、これでお値段350円である
牡蠣が苦手な小生には全く無縁のシロモノなのだが、冥土の土産にひとつ食してみる
ほとんどマスタードの味で(ベシャメルソースは何処へ?)意外に牡蠣嫌いにもお薦めかと思いきや
部分的に強烈な牡蠣の風味が踊り出し、ふた口でノックアウト・・・
牡蠣好きの方は松島さかな市場へレッツゴー!
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by route884 | 2007-07-04 18:39 | 食い道楽
2006年 07月 26日

「ず」

土用の丑の日にうなぎを食べそこねてしまったので
代わりにかねてから気になっていたなまずを食さんとする。
国道48号を山形方面に向かって行くと右手に現れるのが「なまず屋」である。
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店内に入るといきなり「主」がお出迎え。
小生の顔を見るなり突然暴れだす。  ぶっそうな・・・
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「ず」の天麩羅定食1400円。
なまずは天麩羅2切れと煮こごり。見た目は豪華である。
その他のメニューには天丼や燻製などもあり、店のおすすめは蒲焼であった。
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最初端の方を口にした時は少し脂ののった白身魚のようであったが
中ほどの厚い部分にくると肉のような食感が加わりかなり食べ応えがある。
予想を超える旨さに早くも小生の口内はマグニチュード8.8を記録!
この店は養殖ものの食用なまずを使っているのでくせや臭みが無いのだそうだ。
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壁には「ず薄造り」のメニューが。
次回は是非とも挑戦してみたいものである。
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by route884 | 2006-07-26 22:28 | 食い道楽